系譜で辿る日本史

選択中の人物

上杉顕定うえすぎあきさだ

上杉顕定

山内上杉家11代当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1454年 - 1510年
位階
官職
幕府職室町幕府関東管領 上野・武蔵・伊豆守護

越後上杉家の出身で山内上杉家を継ぎ、関東争乱期の40年以上にわたって関東管領を務めた。<br>
上杉家は享徳の乱により古河公方・足利成氏と争い続けていたが、顕定と父・房定の仲介で幕府と古河公方の和睦を成立させ、乱終結への道すじを作った。永正6年(1509年)には、弟で越後守護の房能が自刃に追い込まれた仇討ちを大義名分に、越後に侵攻。しかし長尾為景らの反攻に遭い、敗死。

更新
主な祖先

清和天皇

19親等祖先

藤原長良

20親等祖先

源頼国

14親等祖先

源頼光

15親等祖先

藤原定方

18親等祖先

文徳天皇

20親等祖先

藤原山蔭

19親等祖先

藤原高房

20親等祖先

源経基

17親等祖先

嵯峨天皇

20親等祖先

上杉顕定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫