系譜で辿る日本史

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上杉憲忠うえすぎのりただ

上杉憲忠

山内上杉家9代当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1433年 - 1455年
位階
官職 右京亮
幕府職室町幕府関東管領

父・憲実は「永享の乱」でかつての主君・足利持氏を自害に追い込む結果となったことから出家し、息子たちにも家督を継がせない方針であった。ところが家宰・長尾景仲が反発し、憲忠を擁立し家督を継がせることにした。<br>
享徳3年(1455年)、憲忠は足利持氏の子、鎌倉公方・成氏に誅殺され、30年に及ぶ「享徳の乱」の契機となる。

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