系譜で辿る日本史

選択中の人物

赤松晴政あかまつはるまさ

(赤松政村)

赤松晴政

赤松氏11代当主

氏族村上源氏
生没1495年 - 1565年
位階従五位下
官職 左京大夫
幕府職室町幕府播磨・備前・美作守護

戦国時代の武将である赤松晴政は、僅か8歳で家督を継いだ。父の死後、山名氏や浦上氏との抗争を繰り広げ、置塩城を追われることもあった。大物崩れでは、裏切りを確約し、細川高国と浦上村宗に背後から攻撃を仕掛け、勝利を収めた。しかし、後の尼子氏の侵攻や内部の対立により、領国は混乱し続けた。晩年にはクーデタに遭い、赤松氏の勢力は衰退。永禄8年(1565年)に死去した。墓所は姫路市の松安寺跡にある。

更新
主な祖先

赤松則村

8親等祖先

源師房

17親等祖先

醍醐天皇

20親等祖先

藤原兼家

19親等祖先

村上天皇

19親等祖先

藤原道長

18親等祖先

藤原師輔

20親等祖先

赤松晴政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫