系譜で辿る日本史

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赤松則房あかまつのりふさ

赤松則房

赤松氏13代当主

氏族村上源氏
生没1559年 - 1598年
位階従四位下
官職 上総介
幕府職

安土桃山時代の武将であり、赤松氏の13代当主。戦国時代に衰退した赤松氏の中で旧守護としての権威を利用し、播磨国で一定の影響力を保持していた。織田信長の命を受けた羽柴秀吉の侵攻に降伏し、秀吉の家臣となる。天正11年(1583年)賤ヶ岳の戦いに参加し、以後も小牧・長久手の戦いや四国攻め、朝鮮出兵に参陣。秀吉から播磨置塩と阿波国住吉に1万石を与えられた。慶長3年(1598年)に死去。領地の活動に関する史料は少なく、子・則英と同一人物とする説もある。阿波の福成寺には供養塔とされる大五輪がある。

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主な祖先

赤松則村

10親等祖先

藤原道長

20親等祖先

源師房

19親等祖先

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主な子孫