系譜で辿る日本史

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赤松政元あかまつまさもと

赤松政元

播磨国上月城主

氏族村上源氏
生没1500年 - ???年
位階
官職 右京大夫
幕府職

戦国時代の武将であり、赤松氏の御一家衆七条殿の当主を務める。播磨国上月城主として知られ、佐用則答の養子となり佐用姓を名乗ったとの説もあるが、赤松姓をそのまま名乗ったともされる。政元は『播州佐用軍記』によれば、毛利方の度重なる侵攻を撃退し、八年間にわたり上月城を死守した。しかし最終的には宇喜多直家の攻撃を受け、城を失う。直家の説得により毛利・宇喜多方への従属を決めたが、詳細には疑問も残る。家督を子の政範に譲った時期は不明である。

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