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播磨国室山城主
戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、播磨国室山城を治めた。『播州佐用軍記』では「藤左衛門義祐」と記され、「亀甲の中に、右文字を付けたる茜の旗」を旗指物としていた。天正5年(1577年)、織田氏の家臣である羽柴秀吉の上月城攻撃によって城が落ちると、4人の家臣を連れて美作国英田郡粟井に逃れた。義祐とその家臣の末裔は江戸時代に郷士として存続し、明治まで続いた。
赤松則村
9親等祖先
村上天皇
20親等祖先
藤原道長
19親等祖先
藤原兼家
源師房
18親等祖先