系譜で辿る日本史

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富樫安隆とがしやすたか

富樫安隆

足利将軍家家臣

氏族藤原北家利仁流
生没???年 - 1391年
位階正五位上
官職 中務大輔
幕府職

室町時代の武将である富樫安隆は、出羽富樫氏の十四代目として生まれる。官位は正五位上・中務大輔で、足利将軍家の家臣として仕えた。越前国の坂井郡丸岡に居住し、私的に坪内姓を称する。元中8年(1391年)の明徳の乱では、足利義満の家臣として山名氏と戦い、奮戦の末に討ち死にした。坪内氏の始まりは安隆の代からであり、後にその子孫が尾張国で勢力を築くことになる。

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主な祖先

藤原利仁

20親等祖先

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主な子孫