系譜で辿る日本史

選択中の人物

京極竜子きょうごくたつこ

(松の丸殿 / 寿芳院)

京極竜子

武田元明・室

豊臣秀吉・室

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没???年 - 1634年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけての女性。初めは武田元明の正室として若狭国で暮らすが、本能寺の変後、夫が明智光秀に味方し討たれる。捕らえられた後、豊臣秀吉の側室となる。秀吉の死後は出家し寿芳院と号し、西洞院に居を構える。大坂夏の陣後には、淀殿の侍女を保護し、処刑された秀頼の息子の遺体を誓願寺に埋葬。寛永11年(1634年)に京都で死去。墓所は誓願寺から豊国廟に移されている。

更新
主な祖先

藤原頼通

17親等祖先

藤原義孝

20親等祖先

藤原実方

19親等祖先

藤原清正

20親等祖先

源義家

17親等祖先

三条実房

13親等祖先

村上天皇

20親等祖先

藤原兼家

19親等祖先

醍醐天皇

20親等祖先

三条天皇

19親等祖先

京極竜子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫