系譜で辿る日本史

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富田秀貞とだひでさだ

富田秀貞

南北朝時代の武将

氏族宇多源氏佐々木氏
生没???年 - 1367年
位階
官職 左衛門尉
幕府職室町幕府美作守護

南北朝時代の武将であり、美作国守護職を務めた。富田庄の領主として室町幕府に従い活動するが、観応の擾乱時に南朝方に転じ、出雲国守護として補任された。所領没収を恐れ南朝に阿井郷を寄進するが、幕府が出雲守護職を京極道誉に戻すと所領を失う。明徳の乱まで本領を保持するが、正平22年/貞治6年(1367年)に出雲で討死。子孫には伊勢国安濃津城城主となった富田一白や、その嫡男で宇和島藩祖の富田信高がいる。信高の後、子孫は水戸藩士として続いた。

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主な祖先

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17親等祖先

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20親等祖先

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17親等祖先

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18親等祖先

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13親等祖先

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19親等祖先

橘諸兄

19親等祖先

藤原是公

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藤原基経

14親等祖先

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