系譜で辿る日本史

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肝付兼三きもつきかねひろ

肝付兼三

大隅国加治木城主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1585年 - 1602年
位階
官職
幕府職

肝付兼三は安土桃山時代の武将で、島津氏の家臣として大隅国加治木城を治めた。天正18年(1590年)、喜入肝付氏の家督を継承するが、慶長4年(1599年)に父・伊集院忠棟が島津忠恒に手討ちにされ、兄・忠真が反乱を起こすと肝付家を去る。慶長7年(1602年)、兄が討たれた日に伊集院一族と共に粛清される運命を辿った。

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主な祖先

畠山重忠

16親等祖先

島津忠久

15親等祖先

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