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薩摩藩重臣
江戸時代後期の薩摩藩重臣である赤山靭負は、日置島津家の生まれで、名門の家柄から藩主・島津斉興の手ずから加冠を受けて元服した。天保12年(1841年)に小納戸見習行奥小姓となり、弘化3年(1846年)には鑓奉行に就任。島津斉彬の襲封を願う一派の中心人物だったが、お由羅騒動で切腹を命じられた。27歳で生涯を閉じ、彼の死は西郷隆盛に大きな影響を与えた。赤山氏の名跡は兄の次男が継いだが、後に島津姓へ戻された。
島津忠国
15親等祖先
島津義弘
10親等祖先
島津貴久
11親等祖先
島津光久
8親等祖先
島津忠恒
9親等祖先
島津日新斎
12親等祖先
島津久経
20親等祖先
島津義久
島津久豊
16親等祖先