系譜で辿る日本史

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宗重尚そうしげひさ

宗重尚

宗氏初代当主

氏族称・桓武平氏知盛流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代の武将であり、宗氏の初代当主とされる。対馬国において反乱を起こした阿比留親元を討つために、寛元3年(1245年)に筑前国から対馬に入島。翌年、反乱を平定し、対馬の国主となったと伝えられる。父は平知宗とされるが、実際には惟宗氏の出身ともいわれ、近年ではその存在自体が疑問視されることもある。韓国の研究者は、彼が釜山出身で元の姓は宋であったと主張し、墓が釜山にあると考えているが、実際には木武古婆神社に墓が現存している。

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