系譜で辿る日本史

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三沢村清みさわむらきよ

三沢村清

前沢三沢氏3代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1707年 - 1765年
位階
官職
幕府職

仙台藩の一門である前沢三沢家第3代当主。宝永4年(1707年)に生まれ、叔父の三沢村為の養子となる。享保7年(1722年)、母の実家である三沢家を相続し、享保8年(1723年)には藩主吉村の加冠で元服し、村清と名乗る。領内の三沢家菩提所、西岩寺に釈迦堂を造り、実父村和から拝領した釈迦如来像を安置した。この像は村和の生母が信仰したもので、3つの釈迦如来像のうちの1つである。宝暦9年(1759年)には長病のため従兄弟の村保が養子となり、当主の名代を務めた。明和元年(1765年)12月11日に死去。

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