系譜で辿る日本史

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伊達邦賢だてくにかた

伊達邦賢

川崎伊達家7代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1837年 - 1881年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の陸奥国仙台藩の一門である川崎伊達家の7代当主。天保14年(1843年)、父の死去により家督と知行2000石を相続し、川崎邑主となる。藩主・伊達慶邦の偏諱を受け主殿邦賢と名乗る。慶応2年(1867年)には知行3000石に加増されるが、戊辰戦争で仙台藩が敗れ、領地を没収される。明治10年(1877年)の西南戦争に際し、息子たちと旧臣を率いて参加。戦後は東京に移り、伊達伯爵家や警視庁で剣道師範を務めた。明治14年(1881年)に東京で45歳で没する。

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