系譜で辿る日本史

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伊達村利だてむらとし

伊達村利

留守氏24代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1731年 - 1756年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の武士であり、陸奥国仙台藩一門の水沢伊達家7代当主を務めた。享保16年(1731年)に生まれ、延享3年(1746年)には兄の早世により嫡男となる。延享5年(1748年)に元服し、藩主・伊達宗村から偏諱を受けて村利と名乗った。宝暦3年(1753年)に父の死去により家督を継承。翌年には家臣の事件が発生し問題となったが、宝暦6年(1756年)に26歳で死去し、家督は嫡男が継いだ。2016年には彼の正室が使用した女乗物が発掘され、歴史的関心を集めた。

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伊達村利の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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