系譜で辿る日本史

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伊達宗充だてむねみつ

伊達宗充

白石氏31代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1787年 - 1843年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の陸奥仙台藩一門である登米伊達家第11代当主。天明7年(1787年)に生まれ、享和3年(1803年)に兄の死により家督を相続し、登米邑主となる。民生に貢献し、小島や赤生津村での開墾事業や北上川、迫川の堤防修築を行う。藩主から偏諱を受け、名を宗充に改める。文政10年(1827年)、長男が仙台藩主の養子となる。天保14年(1843年)に57歳で死去。

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