系譜で辿る日本史

選択中の人物

佐竹義明さたけよしはる

佐竹義明

佐竹氏25代当主

氏族清和源氏義光流
生没1723年 - 1758年
位階従四位下
官職 侍従 右京大夫
幕府職出羽久保田藩主

佐竹義明は江戸時代中期の大名で、出羽国久保田藩の第7代藩主を務めた。元文2年(1737年)、徳川吉宗に御目見し、宝暦3年(1753年)に末期養子として家督を継いだ。彼の治世では、米の凶作対策として銀札を発行するが、商人らの拒否に遭い失敗に終わる。銀札発行に関する内部抗争が激化し、これが秋田騒動と呼ばれた。宝暦8年(1758年)に久保田城で36歳で死去し、長男の義敦が跡を継いだ。彼の墓所は秋田市の天徳寺にある。

更新