系譜で辿る日本史

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佐竹義厚さたけよしひろ

佐竹義厚

佐竹氏28代当主

氏族清和源氏義光流
生没1812年 - 1846年
位階従四位下
官職 侍従 右京大夫 左近衛少将
幕府職出羽久保田藩主

江戸時代後期、出羽国久保田藩の第10代藩主として藩政を担った。父の死後、幼少で藩主となるが、名君と謳われた父のもとで再建された藩財政は、彼の時代に凶作や天災の影響で悪化。藩財政再建を目指し、質素倹約や不正取締り、湖岸地帯の開拓を進めた。異国船の海防警備も行うが、出費増加で財政難に陥る。貧民救済のため商工業の制限を行う法令を制定した。享年35で死去。墓所は秋田市の天徳寺。

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