系譜で辿る日本史

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相馬樹胤そうまむらたね

相馬樹胤

相馬氏26代当主

氏族桓武平氏良文流千葉氏庶流
生没1782年 - 1839年
位階従五位下
官職 豊前守
幕府職相馬中村藩主

江戸時代後期の大名であり、陸奥相馬中村藩の第10代藩主を務めた。寛政7年(1795年)、父の嫡子となり、寛政10年には将軍徳川家斉に御目見し、従五位下讃岐守に叙任された。享和元年(1801年)には父の死去に伴い家督を相続し、因幡守に遷任。その後、文化10年(1813年)に隠居し、家督は弟が継いだ。天保10年(1839年)に死去。官位は従五位下、豊前守を務めた。

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