系譜で辿る日本史

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潤甫周玉じゅんほしゅうぎょく

潤甫周玉

臨済宗の僧

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1504年 - 1549年
位階
官職
幕府職

戦国時代の臨済宗の僧である。永正元年(1504年)、若狭国で誕生し、庶子として若くして出家。武将としての活動は記録に残されていないが、天文8年(1539年)に雲外寺を開山し、天文12年(1543年)には建仁寺の第282世に迎えられる。公家の三条西実隆との交流があり、『実隆公記』にその名が見られる。天文18年(1549年)に死去。

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