系譜で辿る日本史

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真里谷信隆まりやつのぶたか

真里谷信隆

真里谷武田氏4代当主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - 1551年
位階
官職
幕府職

戦国時代の上総国を治めた大名である。父の死後、真里谷武田家の当主として北条氏に従属する姿勢を強めたが、弟の信応との間で内紛が発生。小弓公方の足利義明に支持された信応に対抗するも敗北し、居城を明け渡すこととなる。後に後北条氏の支援を受けて復権したが、再び内紛が発生。家臣の讒言による対立が続き、勢力を弱める中で没した。真里谷家は信隆と信応の死去により歴史の表舞台から消えることとなった。

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