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真里谷朝信まりやつとものぶ

真里谷朝信

上総小田喜城主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - 1544年
位階
官職
幕府職

戦国時代の真里谷朝信は、上総小田喜城の城主であり、真里谷武田家の一族に属していた。祖父は小田喜城の築城者とされる。娘が里見義豊の妻に嫁いだとされるが、世代的な整合性には疑問がある。主君の命で里見義豊を救援するも、義豊は討たれる。以後、安房天津城を占拠するが、正木時茂の攻勢に抗しきれず、勢力圏を失う。最終的に1544年、上総刈谷原での戦いで討たれ、小田喜城も奪われた。異説では子と共に椎津城に逃れ、そこで戦死したとも伝えられる。

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