系譜で辿る日本史

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広沢実高ひろさわさねたか

広沢実高

鎌倉幕府御家人

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - ???年
位階
官職 左衛門尉
幕府職

広沢実高は、平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての武士。波多野氏の一族で、源頼朝に従い活躍した。文治元年(1185年)、鎌倉の勝長寿院落成供養に出席し、建久元年(1190年)には頼朝の上洛に随行した。建暦元年(1211年)、備後国での賊徒討伐に赴いたが、建暦3年(1213年)の和田合戦で和田氏に通じていると疑われた。しかし、波多野一門の弁護により疑いは晴れ、実朝の新御所移徙に従った。

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