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家系図の見方
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須古鍋島家初代当主
戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将。兄の龍造寺隆信と共に各地を転戦し、武功を挙げた。元亀元年(1570年)の今山の戦い後、大友氏と和議を成立させるため、人質として送られた。天正12年(1584年)の沖田畷の戦いで隆信が戦死すると須古城へ移った。豊臣秀吉の九州平定後、鍋島直茂の肥前国支配を認め、鍋島氏の体制に従った。慶長13年(1608年)に没し、次男の信昭が跡を継いだ。子孫は須古鍋島家として佐賀鍋島家の重臣となった。
多久茂堯
7親等子孫
多久茂族
10親等子孫
多久茂孝
8親等子孫
多久龍三郎
12親等子孫
多久茂鄰
多久茂明
6親等子孫
多久茂澄
9親等子孫