系譜で辿る日本史

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多久龍三郎たくりゅうざぶろう

多久龍三郎

多久鍋島家13代当主

氏族藤原北家隆家流
生没1901年 - 1983年
位階
官職
幕府職

東京市赤坂区で生まれた後、幼少期に佐賀県へ移り、その後上京して学習院に入学。昭和天皇の学友となった。学習院高等科を卒業し、東京帝国大学で国史学と経済学を学んだ。欧米留学後、織田信託の監査役や社長を務め、実業界で活躍。1944年に貴族院男爵議員に当選し、公正会で活動した。1947年の貴族院廃止まで在任。その後、佐賀県知事選挙に出馬するも落選し、多久村長と佐賀県教育会長を歴任した。

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主な祖先

鍋島勝茂

10親等祖先

鍋島光茂

8親等祖先

多久茂明

6親等祖先

鍋島直茂

11親等祖先

多久茂文

7親等祖先

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