系譜で辿る日本史

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鍋島光茂なべしまみつしげ

鍋島光茂

鍋島氏8代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1632年 - 1700年
位階従四位下
官職 侍従 丹後守
幕府職肥前佐賀藩主

鍋島光茂は江戸時代前期の肥前国佐賀藩の2代藩主であり、また歌人としても知られる。寛永9年(1632年)に生まれ、元服時には3代将軍・徳川家光から偏諱を受け光茂と名乗る。明暦3年(1657年)に祖父・勝茂の跡を継ぎ、寛文2年(1662年)には殉死を禁止するなど藩政に改革をもたらす。天和3年(1683年)には蓮池藩、小城藩、鹿島藩に三家格式を制定し、支配を強化した。元禄8年(1695年)に隠居し、家督を長男・綱茂に譲る。元禄13年(1700年)に69歳で死去。山本常朝が小姓として仕え、『葉隠』誕生の背景となった。

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主な祖先

丹後内侍

20親等祖先

少弐経資

14親等祖先

安達盛長

20親等祖先

鍋島光茂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

諫早武春

7親等子孫

伊達宗彰

7親等子孫

一条直子

7親等子孫

松平一郎

7親等子孫

鍋島直紹

7親等子孫

細川護立

6親等子孫

鍋島直泰

7親等子孫

多久茂族

6親等子孫

徳川家広

9親等子孫

鍋島直映

6親等子孫