系譜で辿る日本史

選択中の人物

鍋島宗茂なべしまむねしげ

鍋島宗茂

鍋島氏11代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1687年 - 1755年
位階従四位下
官職 侍従 信濃守 飛騨守
幕府職肥前佐賀藩主

肥前国佐賀藩5代藩主である。貞享3年(1687年)に生まれ、初名を直董とする。宝永2年(1705年)、異母兄の神代直利(後の鍋島吉茂)の養子として神代家を相続し、直堅に改名する。享保3年(1718年)、実家に戻り嗣子となる。享保15年(1730年)に家督を相続し、将軍徳川吉宗の偏諱を受け宗茂と改名。焼失した佐賀城再建のための倹約と財政改革を進め、享保の大飢饉に藩札を発行して借銀返済を試みる。元文3年(1738年)に隠居し、長男の教茂(宗教)に家督を譲る。宝暦4年(1754年)、69歳で死去。

更新
主な祖先

少弐経資

15親等祖先

鍋島宗茂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松平一郎

6親等子孫

雍仁親王妃勢津子

6親等子孫

松平頼武

7親等子孫

尾崎光子

7親等子孫

細川護熙

7親等子孫

鍋島直紹

6親等子孫

伊達宗彰

6親等子孫

広橋規子

6親等子孫

徳川家広

8親等子孫

南部利英

6親等子孫