系譜で辿る日本史

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伊達宗徳だてむねのり

伊達宗徳

宇和島伊達家9代当主

氏族藤原北家山蔭流伊達氏
生没1830年 - 1905年
位階正二位
官職 遠江守
幕府職伊予宇和島藩主

江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した大名であり華族。天保8年(1837年)、従兄である第8代藩主の養嗣子となり、安政5年(1858年)に家督を相続。しかし、実権は養父に握られたままであった。宗城の改革路線を引き継ぎ、西洋式軍制の導入や教育の普及などを進めた。明治24年(1891年)に侯爵に陞爵し、貴族院議員として活動。明治38年(1905年)に76歳で死去。墓所は愛媛県宇和島市の大隆寺。

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