系譜で辿る日本史

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鍋島綱茂なべしまつなしげ

鍋島綱茂

鍋島氏9代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1652年 - 1707年
位階従四位下
官職 侍従 信濃守
幕府職肥前佐賀藩主

鍋島綱茂は江戸時代前期から中期にかけての佐賀藩3代藩主で、肥前国を治めた。元禄8年(1695年)に父・光茂の隠居により家督を継ぎ、藩主となる。元禄11年(1698年)には観頤荘を造営し、政務を行った。文事に秀で、学問や詩、書画を愛し、狩野派の絵を学び「八仙人図」などの作品を残した。宝永3年(1706年)に56歳で死去し、後継には異母弟の吉茂が養子として跡を継いだ。

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主な祖先

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17親等祖先

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15親等祖先

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15親等祖先

武田信義

18親等祖先

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18親等祖先

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17親等祖先

佐原義連

16親等祖先

三浦義村

16親等祖先

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