系譜で辿る日本史

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諫早茂門いさはやしげかど

諫早茂門

龍造寺諫早家5代当主

氏族藤原北家隆家流
生没1663年 - 1680年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の武士である諫早茂門は、肥前国佐賀藩の諫早鍋島家5代当主として知られる。寛文3年(1663年)に生まれ、寛文12年(1672年)、父の死去に伴い家督を継ぐ。延宝元年(1673年)、イングランド船「リターン号」が日英貿易再開を求め長崎に来航した際、長崎港の警備にあたり鉄砲隊を派兵した。彼は藩内で大名並みの知行を誇り、龍造寺氏の一族として影響力を持ったが、延宝8年(1680年)に18歳で死去。家督は実弟の茂照が継承した。菩提寺は天祐寺。

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主な祖先

少弐経資

15親等祖先

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