系譜で辿る日本史

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龍造寺家晴りゅうぞうじいえはる

龍造寺家晴

龍造寺諫早家初代当主

氏族藤原北家隆家流
生没???年 - 1613年
位階
官職 兵庫頭 上総介
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期の武将で、肥前国佐賀藩の重臣。諫早鍋島家の初代当主。元亀元年(1570年)に大友宗麟との戦いで活躍し、蓮池城や南関に移り肥後に備えた。天正12年(1584年)には柳川城主となるが、豊臣秀吉の九州平定で所領を失う。下関で嘆願した結果、諫早の地を得る。関ヶ原の戦いでは徳川方に従い、西軍と戦った。慶長18年(1613年)に死去し、諫早の天祐寺に葬られた。嫡子・直孝が家督を継ぎ、諫早と改姓し幕末まで続いた。

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