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家系図の見方
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龍造寺諫早家12代当主
江戸時代後期の武士で、肥前国佐賀藩士の一員。諫早鍋島家の12代当主として、藩内で大名並みの知行二万六千石を有し、強い影響力を持つ。享和元年(1801年)に父が嫡を辞した後、文化9年(1812年)に家督を相続。藩主・鍋島斉直、斉正に仕え、特に長崎港の警備や江戸詰の役を果たした。文政8年(1825年)には母の希望で領内に弘法大師の座像を設置し、諫江八十八ヵ所霊場を勧請。弘化2年(1845年)に49歳で死去し、菩提寺の天祐寺に葬られた。
鍋島直茂
8親等祖先
少弐経資
19親等祖先
龍造寺隆信
9親等祖先
鍋島勝茂
7親等祖先