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家系図の見方
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龍造寺諫早家8代当主
江戸時代中期の武士であり、肥前国佐賀藩士の諫早茂行は、諫早鍋島家の8代当主。享保17年(1732年)に8代邑主に就任するが、寛延2年(1751年)に藩の世継問題で不調法とされ、地米四千石を減封され蟄居処分を受ける。これが原因で財政が逼迫し、百姓騒動(諫早騒動)が発生。隠居後は茂綿と改名し、愚生と号した。明和2年(1765年)に死去。子らはその後、9代、10代、11代邑主を務めた。
少弐経資
16親等祖先
鍋島直茂
6親等祖先
龍造寺隆信