系譜で辿る日本史

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諫早茂喬いさはやしげたか

諫早茂喬

龍造寺諫早家13代当主

氏族藤原北家隆家流
生没1823年 - 1848年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の武士であり、肥前国佐賀藩士である。諫早鍋島家13代当主で、藩内で大名並みの知行二万六千石を持つ。文政6年(1823年)に生まれ、弘化2年(1845年)に家督を相続し、通称を石見と改める。翌年、フランスの軍艦が長崎に来航した際、兵を率いて港の警備に当たった。嘉永元年(1848年)に26歳で死去し、家督は弟の茂孫が継いだ。

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20親等祖先

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9親等祖先

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10親等祖先

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20親等祖先

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8親等祖先

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