系譜で辿る日本史

選択中の人物

鍋島直右なべしまなおすけ

鍋島直右

白石鍋島家4代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1717年 - 1766年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の肥前国佐賀藩士である。享保2年(1717年)に生まれ、元文3年(1738年)に父の隠居に伴い家督を継ぐ。佐賀郡代や神埼郡代を務め、藩政に関与した。寛延2年(1750年)には、従兄の諫早茂行が藩主廃立の陰謀に加担したことから知行を没収される事態が発生し、これに反対する一揆が起こる。諫早家の改易を恐れた親戚として、行孝に取り締まりを求め、調停に尽力した。明和3年(1766年)に50歳で死去した。

更新
主な祖先

少弐経資

16親等祖先

龍造寺隆信

6親等祖先

鍋島直右の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫