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家系図の見方
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肝付氏8代当主
肝付兼重は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将で、肝付氏の8代当主となった。鎌倉幕府の滅亡後、南朝方として日向高城を拠点に活動し、九州での南朝勢力拡大に貢献した。島津氏との対立が激化し、足利尊氏の命で派遣された畠山直顕らと対峙したが、延元四年(1339年)に高城を落とされる。正平4年/貞和5年(1349年)、北朝勢力との戦いの中で病死。彼の死は南九州の南朝方にとって大きな損害となった。家督は子の秋兼が継いだ。明治45年(1912年)には従四位を追贈された。
伴善男
13親等祖先
小松帯刀
19親等子孫