系譜で辿る日本史

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丸野頼成まるのよりなり

丸野頼成

室町前期の武将

氏族藤原南家為憲流
生没???年 - 1394年
位階
官職
幕府職

南北朝時代から室町時代前期にかけて活動した武将で、相良氏の四男として生まれる。初名を頼豊とし、後に丸野氏の祖となる。今川貞兼が北郷氏を攻めた際、兄の相良前頼とともに支城を攻めるが、島津元久の援軍が来たことで樺山城合戦で敗北。野々美谷城に退却するも逆に攻められ、明徳5年(1394年)に前頼と共に戦死。法名を示賢とする。

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主な祖先

藤原為憲

20親等祖先

伊東祐親

13親等祖先

丸野頼成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫