系譜で辿る日本史

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原田種直はらだたねなお

原田種直

平安末期の武将

氏族大蔵氏
生没1140年 - 1213年
位階
官職 大宰権少弐
幕府職

平安末期から鎌倉初期の武将。大宰府で地位を世襲し、平清盛らと私的主従関係を結ぶ。妻は平重盛の養女で、平氏政権の代行者として活動。治承3年(1179年)に平氏政変で御所を警護し、反平氏勢力と戦う。平氏没落後、領地を没収され幽閉されるが、建久元年(1190年)に赦免され御家人として復帰。福岡県に龍国寺を創建し、平重盛の菩提を弔う。子孫は筑前などで繁栄したが、豊臣秀吉の九州征伐で没落する。江戸時代には旗本として再び勢力を持つ家もあった。

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原田種直の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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