戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武将であり、日向国高鍋藩の初代藩主。永禄10年(1567年)に生まれ、天正14年(1586年)には豊臣秀吉の九州征伐で父と共に戦ったが敗北し、降伏を余儀なくされた。後に秀吉の命で日向高鍋に移封され、文禄・慶長の役で功績を挙げる。関ヶ原の戦いでは西軍に属し、大垣城で守備をしていたが、戦況の変化を受けて東軍に内応し、これにより所領を安堵され初代藩主となった。慶長19年(1614年)に死去し、享年48。後継者には外孫の種春を指名し、家督を継がせた。
主な祖先
秋月種長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫









