系譜で辿る日本史

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大友能直おおともよしなお

(古庄能直 / 近藤能直)

大友能直

大友氏初代当主

鎌倉時代初期の武将・御家人

氏族藤原北家利仁流
生没1172年 - 1223年
位階
官職 左近将監
幕府職豊前・豊後・筑後守護鎮西奉行

鎌倉時代初期の武将である。相模国で生まれ、若くして源頼朝の内々の推挙により左近将監に任じられる。頼朝の寵愛を受け、奥州合戦に従軍し、頼朝の近習を務める。建久7年(1196年)、豊前・豊後両国の守護兼鎮西奉行となり、九州に赴く。晩年は京都で過ごし、貞応2年(1223年)に死去。大友氏の祖として後の勢力拡大の基礎を築く。頼朝の落胤とする説もあるが、同時代の史料には記載がなく、後世の創作とされる。大友氏はその後、九州で有力な守護大名として栄え、戦国時代にはさらに勢力を広げた。

更新
主な祖先

藤原秀郷

11親等祖先

中臣鎌足

17親等祖先

藤原高房

12親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

葛原親王

11親等祖先

舒明天皇

16親等祖先

藤原不比等

16親等祖先

光仁天皇

13親等祖先

欽明天皇

19親等祖先

阿倍比羅夫

17親等祖先

大友能直の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

立花鑑一

20親等子孫

大友義統

13親等子孫

黒田長溥

19親等子孫

酒井忠貫

18親等子孫

立花鑑任

17親等子孫

酒井忠義

19親等子孫

立花道雪

12親等子孫

池田斉政

19親等子孫

高橋紹運

13親等子孫

立花鑑虎

16親等子孫