系譜で辿る日本史

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大友氏泰おおともうじやす

大友氏泰

大友氏の7代当主

氏族藤原北家利仁流大友氏
生没1321年 - 1362年
位階
官職
幕府職室町幕府豊後・肥前・豊前・日向守護

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将であり、大友氏の7代当主。元弘3年(1333年)、父から家督を譲られる。父の急死後、兄・貞載の補佐を受けて正式に当主となる。足利尊氏が後醍醐天皇に叛き九州に落ち延びた際、尊氏の再挙に貢献し、氏の字を与えられて氏泰と名乗る。室町幕府開設後は豊後、肥前、豊前、日向の守護に任じられる。正平17年(1362年)に死去し、家督は弟の大友氏時が継ぐ。臨済宗の中巌円月に帰依し、吉祥寺を創立した。

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