系譜で辿る日本史

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蠣崎守広かきざきもりひろ

蠣崎守広

守広系蠣崎家初代

氏族称・清和源氏義光流
生没1564年 - 1635年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武士で、蠣崎守広は松前藩の家老として活躍した。永禄7年(1564年)に生まれ、兄・松前慶広から別家を立てることを許され、以後は松前氏の家老として兄を補佐した。兄の死後は松前藩2代藩主となった公広に仕えた。寛永12年(1635年)、公広の子・氏広を自邸に迎えて饗応した際、火災を起こす不手際を犯し、その責任を取って自ら火の中に飛び込んだ。享年72で、その後は子・友広が跡を継いだ。

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