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松前由広まつまえよしひろ

松前由広

江戸前期の武士

氏族称・清和源氏義光流
生没1594年 - 1615年
位階
官職
幕府職

江戸時代初期の武士。松前慶広の四男として生まれ、幼名は数馬。長兄・盛広の養子に迎えられるが、兄に嗣子・公広が生まれると養子関係を解消される。これにより父や兄、甥の公広との関係は悪化。慶長19年(1614年)の大坂冬の陣では、父から豊臣氏に内通したと疑われ、討伐命令を受けた工藤祐種によって12月26日に殺害される。享年21。

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