系譜で辿る日本史

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南部義茂なんぶよししげ

南部義茂

八戸氏31代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没1818年 - 1838年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武士で、陸奥国盛岡藩の家老を務めた。文政13年(1830年)、父の死去に伴い家督を相続するが、公式の生年は実際よりも年齢を操作されていたとされる。病弱であったため、弟を当主にすべきとする意見もあったが、藩主の黙認のもとで家督を継いだ。天保8年(1838年)に遠野領主として鍋倉城に入封するが、同年に盛岡の屋敷で21歳で死去した。

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