系譜で辿る日本史

選択中の人物

相馬忠胤そうまただたね

相馬忠胤

相馬氏19代当主

実父は土屋利直

氏族桓武平氏良文流千葉氏庶流
生没1637年 - 1673年
位階
官職
幕府職

陸奥相馬中村藩第3代藩主として、内政に優れた手腕を発揮。義父である相馬義胤の死後、家督を継ぐ。承応元年(1652年)、幕府の承認を得て相馬忠胤と名乗る。明暦2年(1656年)には領内で検地を行い、年貢減免や倹約政策、積立金制度を導入。寛文8年(1668年)には新田開発を推進。名君と称され、幕府とも良好な関係を築いた。延宝元年(1673年)に病に倒れ、相馬中村城で死去。墓所は南相馬市の同慶寺。

更新