系譜で辿る日本史

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清湛院せいたんいん

(淑姫)

清湛院

徳川斉朝・室

氏族三河松平氏
生没1789年 - 1817年
位階
官職
幕府職

淑姫は、寛政元年(1789年)に江戸時代後期の女性として生まれ、11代将軍・徳川家斉の長女であった。幼少期に尾張藩第9代藩主徳川宗睦の嫡孫である五郎太と縁組されたが、婚約者の早世により破談となった。寛政8年(1796年)、徳川治国の長男で一橋家の斉朝と再び縁組し、寛政11年(1799年)に結婚。斉朝が尾張藩主になると、夫妻として過ごしたが、子女には恵まれなかった。文化6年(1809年)に諱を鎮子と改め、文化14年(1817年)に29歳で死去。増上寺に埋葬された。

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主な祖先

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6親等祖先

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