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家系図の見方
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木曾氏初代当主
平安時代後期の武士で、河内源氏の流れを汲む信濃源氏に属する。朝日三郎義基と称され、『木曽考』や『木曽殿伝記』では源義仲の三男として木曾氏の祖とされるが、実在には疑問がある。元暦元年(1184年)、父が粟津の戦いで敗死後、安曇郡の仁科義重に従い曽山神明宮に庇護された。その後、木曽谷の領主となったと伝わるが、史料には記載がなく、群馬県渋川市の伝承も疑わしいとされる。
仁明天皇
13親等祖先
藤原定方
12親等祖先
藤原不比等
17親等祖先
長屋王
橘嘉智子
14親等祖先
蘇我馬子
20親等祖先
皇極天皇
18親等祖先
藤原基経
天武天皇
19親等祖先
光孝天皇
木曾義在
14親等子孫
木曾義昌
16親等子孫
木曾義元
13親等子孫