系譜で辿る日本史

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大谷光道おおたにこうどう

(秀如)

大谷光道

氏族藤原北家日野家流
生没1945年 - ???年
位階
官職
幕府職

嵯峨本願寺住職である大谷光道は、浄土真宗の僧であり、宗教法人本願寺第25代法主を務める。教団内での保革対立が激化し、父・光暢との確執が「お東騒動」として表面化。2005年には真宗大谷派と和解し、嵯峨に移転。2007年に「宗教法人本願寺」として認証を受け、2010年に本堂を落慶。歴代宗主の遺骨を巡る訴訟で敗訴し、上告は棄却された。

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