系譜で辿る日本史

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松浦久まつらひさし

松浦久

松浦氏初代当主

氏族嵯峨源氏
生没1064年 - 1148年
位階従五位
官職 検非違使
幕府職

平安時代後期の武士で、肥前国松浦氏の祖となる。延久元年(1069年)、松浦郡宇野御厨の荘官に就任し、松浦、彼杵郡及び壱岐国の広大な土地を領有し、松浦久と名乗る。その後、検非違使に任じられ、従五位に叙される。源太夫判官として地域を治め、肥前松浦党の歴史がここから始まる。死去については久安4年(1148年)か久寿元年(1154年)とされる。

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