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相神浦松浦氏
室町時代から戦国時代にかけての武将で、肥前国大智庵城主。父の死後、相神浦松浦氏の家督を継承。延徳2年(1490年)、教法寺を建立し、新たに大智庵城を築いて居城を移した。翌年、有馬貴純らとともに箕坪城を攻撃するも、後に敗北。明応元年(1492年)に死去。箕坪合戦での敗北が原因で、平戸松浦氏の松浦弘定に深い遺恨を残され、後に嫡男・政が滅ぼされる要因となった。